駄菓子屋とゲストハウスがつなぐ、人と町の関係
旧東海道の宿場町として知られる静岡市清水区蒲原町。町の中心部を通る旧東海道沿いには今も町屋建築が点在し、ゆるやかな時間が流れています。その一角で、「駄菓子ツバメ」とゲストハウス「燕之宿」を営んでいるのが、大澤康正さん・裕香さん夫妻です。駄菓子屋の軒先では、子どもたちが小銭を握りしめ、近所の人たちが立ち話をし、そこに旅人がふらりと加わる。観光地というよりも、「暮らしの延長線上」にある場所が、町に新しい関係を生み出しています。
中部
まちづくり
駄菓子ツバメ
