かけ声は「オール菊川!!」出会いとつながりをデザインするアートコラールきくがわ
かけ声は「オール菊川!!」出会いとつながりをデザインするアートコラールきくがわ
西部
まちづくり
特定非営利活動法人アートコラールきくがわ
地域の注目プロジェクトやいきいき活動している人たちを、関係人口ライターがレポートしました。
かけ声は「オール菊川!!」出会いとつながりをデザインするアートコラールきくがわ
かけ声は「オール菊川!!」出会いとつながりをデザインするアートコラールきくがわ
西部
まちづくり
特定非営利活動法人アートコラールきくがわ
カヤック体験で出合う川根の大自然や地域の人との新たな繋がり!
大井川鐵道沢間駅から徒歩約10分のところにある「一般社団法人エコティかわね」。ここでは、体験型ツーリズムの企画・運営、環境学習の出前講座、ガイドの人材育成などまちづくりに関する様々な活動を行っています。
川根本町の自然の魅力を多くの人に知ってもらいたい!と熱い思いで働いているのが「エコティかわね」事務局の丸野宏夏さん。季節ごとに様々な楽しみ方ができますが、大自然に囲まれたカヤック体験は日常生活を忘れて贅沢なひと時を過ごせます。
中部
交流・体験
一般社団法人 エコティかわね
アートによるまちづくり 陶芸祭から“ささま”を世界へ
「文化」という無形価値を自ら認識するのは難しい。
笹間の日常は価値ある「文化」だと教えてくれたのは“外の人”でした。
『ささま国際陶芸祭』は今年で第6回目を迎えます。人口400名ほどの村『笹間』を舞台に自然と芸術が、地元文化と国際交流とが出会う学びと交流の陶芸祭。参加者全員の“これから”に繋がってきました。
今回は陶芸祭関係者の皆さんにお話を伺いました。
笹間ならではの工夫が散りばめられた陶芸祭や宿泊体験は国内外問わず芸術関係者が注目する国際イベントとなっています。
人の出入りが盛んになりつつある今、必要なのは運営を支えるより多くの人手。
「アート」と「国際交流」が笹間にもたらした変化とは。
「アートによるまちづくり」ぜひご覧ください。
中部
文化・芸術・スポーツ
企業組合くれば
学校にプロのオーケストラがやってきた! 月見の里学遊館『学校訪問コンサート』
「まさか、自分が卒業した小学校へ取材に行くことになるとは思いませんでした・・・」
小学校を卒業したのはもうかれこれ30年ほど前のこと。
その後、地元を離れ東京で就職した為、母校の体育館に足を踏み入れたのは小学校の卒業
式ぶりです。
いつも蛇口が逆さになったままの手洗い場。上履きに履き替えて入る体育館の床の感触。
夏休み前には満開になる予定の観察用アサガオ。久しぶりの校舎に懐かしさを感じなが
ら、プールの脇を抜けて会場に向かいます。
今日は、袋井市月見の里学遊館による「月見の里うさぎオーケストラ」の学校訪問コンサ
ート。
このコンサートが実現するまでには、演奏家はもちろんのこと、たくさんの方のサポート
がありました。コロナ禍でも開催できるように工夫を凝らしたプロの演奏会を、小学生と
一緒に鑑賞してきましたので、その様子をお届けします。
ご覧頂いた後には、久しぶりに自分の母校を訪ねたくなるかもしれません。
西部
文化・芸術・スポーツ
袋井市月見の里学遊館
歴史を知って、歴史を作る一人になろう! 新居まちネット
五月某日。湖西市・新居町駅に降り立った私は、「小松楼まちづくり交流館」を目指しました。道中の道路標識には、「関所」の文字の下に英語で「Barrier(バリア)」と記されています。この街に来なければ、関所をバリアと表すことも知らなかったであろう私は、ここでの新しい出会いに早速ワクワクしたのでした。
西部
交流・体験
特定非営利活動法人 新居まちネット
街を作るのは人と人、伊東の賑わいを再び。
「シャッターを開けたい。」
そんな梶山さんの想いから始まった、R-ship。伊東には、駅前を中心に9つの商店街があります。その3分の1が閉まっていた2018年。「シャッターが全部開けば、大きな商業施設じゃん!」自らを商売人と語る宮城県出身の梶山さんは、縁もゆかりもなかった伊東にポテンシャルを感じ、2019年に特定非営利活動法人R-shipとして伊東で活動を開始しました。
東部
まちづくり
特定非営利活動法人R-Ship
元土木屋が取り組む子どもたちの里山づくり
裾野市公文名を里山として後世へ
箱根外輪山の「三国山」(標高1,101メートル)。その西麓をフィールドに活動しているのがNPO法人「里山会公文名ファイブ」です。裾野市公文名(くもみょう)は、緑に囲まれた山間部。一見、豊かな自然が昔からそのままに残っている場所のように感じますが、人が手を入れていかなければ、森は放置林として荒廃し、畑は雑草で覆われていきます。「地域の宝、里山をこどもたちへ」をスローガンに、農地保全、森林保全、環境学習の活動を行っているのが、里山会公文名ファイブです。今回は、理事長の須藤九十九(すとうつくも)さんに、これまで10数年間の取り組みや、今後の活動についてお話を伺いました。
東部
環境
NPO法人里山会公文名ファイブ
楽しい!だけでは終わらない
エコエデュの環境教育
「ほらここ、みてみて!冬眠中のカエルさんがいるよ」
微動だにせずじっと春の訪れを待つカエルを生まれて初めてみるこどもたち。背中をつんつん。「ぷにぷにしてお餅みたい!」大喜びする様子を笑顔で見守る母親たち。親子が参加しているのは認定NPO法人しずおか環境教育研究会(略称エコエデュ)が主催の環境教育プログラム「里山のかやねずみ」(通称かやっこ)です。ありのままの姿でいられるようにと育児経験と里山知識が豊富なスタッフがサポートにあたります。こどもは「自由」を存分に楽しみ、母親はリラックスしながらわが子の新たな一面を見つけられる非日常的で特別な場所。楽しい!だけでは終わらないエコエデュの環境教育を体験取材しました。
中部
子育て・教育
認定NPO法人しずおか環境教育研究会【エコエデュ】
沼津から県東部に広げる「アソビゴコロ」を大切にした空き家再生プロジェクト
沼津市のコワーキングスペース「Antique door(アンティーク ドア)」(沼津市大岡)を拠点に、静岡県東部の移住定住支援、創業支援、空き家対策の活動を行っているのが、日の出企画の山田知弘さんです。「Antique doorのような拠点となるスペースを、空き家を活用して静岡県東部エリアで、各市に1軒作っていきたいです。また、作るときから学生や企業を巻き込みながら、『アソビゴコロ』を大切して、関わった人の思い入れのあるスペースを形にしていくようにしています。」と、人と人との交流を大事にした取り組みをしている山田さん。そんな山田さんの活動について、詳しくお伺いしました。
東部
まちづくり
日の出企画
いのちの森を未来へ。
「夢マップ実現プロジェクト」が描く
循環型社会
光の差し込む豊かな森。森林浴が楽しめる散策路。
子ども達が遊べるアスレチック。山の木材を活用したゲストハウス。
5年前に描かれた1枚のイラストに詰まった夢が今、実現しようとしています。
プロジェクトを手掛けた掛川市倉真にあるNPO法人「時ノ寿の森クラブ」
事務局長の大石淳平さんに話を聞きました。
環境
NPO法人時ノ寿の森クラブ
無人駅の先のワンダーランドへ!アート作品で見慣れた景色が多彩に変化する24日間!
大井川鐡道の無人駅や周辺集落を舞台にした「UNMANNED(アンマンド)無人駅の芸術祭/大井川2021」が今月28日まで開催中です。県内外で活躍するアーティスト16組が、無人駅とその周辺エリアを多彩に掘り起こした作品に出合える芸術祭。
今年で4回目の開催となる芸術祭を手掛けているのがNPO法人クロスメディアしまだ事務局長の兒玉絵美さんです。島田市抜里生まれの兒玉さんは大学時代を京都で過ごし卒業後、島田へ戻ってきた際、地元を好きになる人を増やすべく地域づくりをしよう!とクロスメディアしまだでの活動をスタート。
“スキだらけのマチづくり”をテーマに子どもたちに地域で働くことを体験してもらう「こどもわくワーク」や島田エリアを中心とした地域情報誌「月間cocogane」を発行するなど、様々な活動を行っています。
中部
文化・芸術・スポーツ
NPO法人クロスメディアしまだ
静岡県関係人口ライターが始動!
――3月5日に、静岡県庁で静岡県関係人口ライターの委嘱式を開催しました。
関係人口ライターとして登録された7名のうち5名が参加して、佐藤政策推進担当部長から出席者への委嘱状の交付のほか、懇談などが行われました。
静岡県関係人口ライターは、県内で地域活性化に取り組む団体やそこに関わる「関係人口」と呼ばれる人々を取材し、文章と写真でその魅力を県内外に発信する方々です。