自転車の文化を根付かせたい! オリンピック選手も集う西伊豆の拠点に
昨年の夏、静岡県では伊豆ベロドローム、伊豆MTBコース、富士スピードウェイがそれぞれ、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の自転車競技の会場となり、大いに盛り上がりを見せました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、海外・県外からの観光客は少なく、当初の期待を下回りましたが、「自転車でまちづくり」を掲げる静岡県東部エリアにとっては世界に伊豆の良さを発信するチャンスとなりました。
沼津市の駿河湾に面し、海と山に囲まれた静浦東エリアを拠点に活動する「NPO法人カケルバイク」にとっても、オリンピック・パラリンピックの開催は大きな契機となり、団体の活動を後押ししました。
サイクルステーションの運営や自転車関連のイベントを手掛けるカケルバイク代表の小野剣人さんに、団体の活動や自転車の魅力などを、小野さんが営むサイクルカフェ「チェレステカフェ」で伺いました。
東部
文化・芸術・スポーツ
NPO法人カケルバイク
