お知らせライター取材

旧東海道の宿場町として知られる静岡市清水区蒲原町。旧東海道沿いには今も町屋建築が点在し、ゆるやかな時間が流れています。その一角で、「駄菓子ツバメ」とゲストハウス「燕之宿」を営んでいるのが、大澤康正さん・裕香さん夫妻です。
「駄菓子ツバメ」を開いたのは2017年。「ツバメ」という店名は、「世代を越えて戻ってこられる場所にしたい」という思いを込めて名付けられました。
駄菓子屋を開いた3年後、今度はゲストハウスをオープンします。2020年のオープン時、新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るい、宿泊業界全体が厳しい状況に置かれましたが、現在は国内はもとより、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど、世界各国から、ネットの宿泊予約サイトを見て、多くの旅行者が「燕之宿」を訪れるようになりました。
「駄菓子ツバメ」の床には、店を訪れた子どもたちやゲストハウスに泊まった人たちが記したメッセージや絵がびっしりと描かれています。
町の内と外の関係や活動が、無理なく続き、混ざり、次の世代につながっていく。そんな「ピースフルで安心できる場」が蒲原にはあります。ぜひ記事をご覧ください。
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