子育て・教育 / まちづくり


「地域資源を活かした持続可能なまちづくり」をテーマに、南熱海の遊休資産を未来へつなぐ
静岡県熱海市の南熱海エリア(網代・多賀地区)を拠点に、人口減少に伴い地域課題となっている「廃校」や「空き家」などの遊休資産を、地域の歴史・文化・自然・生業といった独自の文脈と掛け合わせることで、新たな価値や産業を生み出すことを目的としています。
単なる建物のハコモノ再生にとどまらず、「学び」を起点に地域住民・移住検討者・二拠点生活者・企業・学生などがゆるやかに交差するコミュニティの仕組みを構築。外部の補助金に依存しない自立した地域経済を創出し、南熱海エリア全体の関係人口の拡大および定住促進に寄与します。
- 活動分野
- 子育て・教育 / 健康・福祉 / 文化・芸術・スポーツ / まちづくり / 農山漁村 / 交流・体験
- 代表者名
- 山﨑明洋
- 所在地
- 静岡県熱海市網代195
- 電話番号
- 電話対応はしておりません。連絡はメールでお願い致し ます。
- メールアドレス
- contact@ajiroyamorisha.or.jp
- ホームページ
- https://www.ajiromusubi.jp/
- YouTube
- https://youtube.com/channel/UCeCLKa0E234A6s90zxWRoXg?si=jjCiNLGI_XaBAnMF
- SNSページ


- 主な活動実績
- ●廃校を活用した交流拠点「AJIRO MUSUBI(あじろむすび)」の企画・運営
2021年に廃校となった旧網代小学校をリノベーションし、2024年に街の交流拠点としてオープン。地産地食カフェ、コワーキングスペース、シェアオフィス、小商い挑戦用の屋台、貸しスペースを展開し、多様な挑戦が生まれる場を創出。
●エリアリノベーションに向けた「空き家実態調査」と利活用推進
早稲田大学の学生や専門家と連携し、網代地区内の空き家105軒の実態調査を実施。外観の魅力や利便性から利活用候補物件を選定し、実際の空き家再生・事業化プロジェクトへと接続。
●産学官連携による地域コンテンツ&防災プログラムの実践
日本大学危機管理学部の学生と連携した「防災ロゲイニング」「防災食の開発」などの開催や、地域の生業を活かした「朝穫れアジの姿造り体験」、街歩きイベント「南熱海・網代ロゲイニング」などを企画・実施。
●企業・自治体向け「視察・スタディツアー」の受け入れ
地域資源を活用した遊休資産再生のモデルケースとして、県内外の企業、自治体、教育機関向けの現地視察プログラムを随時受け入れ、関係人口の創出を促進。
