団体情報

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水車むらプロジェクト

農山漁村 / 交流・体験
水車むらプロジェクトの画像1
水車むらプロジェクトの画像2

水車むらのシンボルである水車が回っていたのは遠い昔。近年は設備の老朽化に伴い、眠ったままの状態となっていた。
本プロジェクトで、水車の再稼働に向けた活動を行っていく。
単に興味がある、モノ作りがしたい、交流が好きなど誰でも活動に参加できる。
活動の過程では、参加者との交流を図りながら、失われつつある伝統技術の伝承ときには新しい技術と融合し、様々な課題に対して知恵を出し合って、楽しみながら目標に取り組む。
この活動には交流の場作り、地域創生、過疎化対策、後継者不足解消など様々な社会的課題を含んでおり、解決の糸口になり得ると期待される。また、自己実現の場として、社会実験を実践する場所としての側面を有する。
協力してくださる皆さん全員で、水車という”輪”を回していく。
水車が再稼働した一義的な目標達成したのちも、新たなプロジェクトを複数立ち上げ、活動は継続する。

活動分野 子育て・教育 / 文化・芸術・スポーツ / 環境 / 農山漁村 / 交流・体験 / その他
代表者名 保志弘幸
所在地 静岡県藤枝市瀬戸ノ谷12317-1
電話番号 090-2213-9759
メールアドレス suishamura@outlook.jp
ホームページ https://suishamura.com/
SNSページ 水車むらプロジェクトのFacebook
主な活動実績 クラウドファンディングにより資金調達後、約10年ぶりに水車を復活。
https://readyfor.jp/projects/suishamura

水車再稼働後は、水車で精米などの利活用を継続。並行して、築250年の古民家における茅葺屋根の葺き替えを実施中。プロジェクトを進めながら、活動を主導するリーダーの人材育成にも取り組む。

また、在籍するメンバー間の交流のみならず、首都圏在住のプロボノ人材との取り組みでは、ビジネスパーソンをターゲットとした新しいプラン(ワークスペースプラン)を造成し、にっぽんの宝物グランプリ静岡大会2021-2022におけるモノ&コト部門で、グランプリを受賞した。
https://www.undiscovered.jp/2021-2022-shizuoka-result
主な活動実績

お茶やみかんなどの農業や林業で栄えたのは昔の話。荒廃した空き家や耕作放棄が増えているこの地域は過疎化の一途をたどっています。親世代の苦しい現状を目にしていた若年層は仕事を求めて都市部へ流出。

生まれ育った地域の魅力を感じながらも田舎では暮らしていけないのが現状。この地域が抱える過疎化に対して、賑わいを創り、雇用を生み出して、持続可能な田舎生活を体現できるリアルな村を創りたいです。そのために、むかしの田舎暮らしを体験できる「むかし田舎体験 水車むら」が存在し、それを象徴する水車が回っている。

日本の原風景を体感いただくと同時に、命の恵みをいただくということ、普段の生活とは異なるコミュニケーションの形、刃物や火を使いこなす術など、一昔前では当たり前であった古き良き暮らしをより多くの人に届けたいと思っています。

100年後も子供たちが安全に健全に育ち、笑いが絶えない田舎であり続けるために。

募集終了したプロジェクト

仲間募集中|静岡県藤枝で「竹・茶・みかん」を活かしたサウナ創り!
イベント協力者・団体等の募集

仲間募集中|静岡県藤枝で「竹・茶・みかん」を活かしたサウナ創り!

一緒にサウナを創り上げませんか?ご支援のお願いとDIYへのお誘い

今回のプロジェクトでは「竹・茶・みかん」をテーマに、地域の仲間や住民、プロジェクトに賛同いただける皆さまが一緒になって創り上げていくことをコンセプトに、新しいサウナ創りに挑戦します。

地域課題に取り組む実証実験の場という側面を持ちながら、DIYに参画いただくことを通して、コミュニティとしてサウナ創りを進めるプロジェクトです。

今回のクラウドファンディングでは、新たな拠点におけるサウナ創りのための資金を募るとともに、より多くの皆さまのご参画をお待ちしています。

地元藤枝ならではの素材を使って、誰かに発信したくなる、ここにしかないコトを一緒に創っていきませんか?

むかし田舎体験 水車むら
陸上資源        
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