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地域とつながるヒントが満載!
【3/4開催】静岡県関係人口モデル報告会

プレスリリース
2022/02/01

令和4年3月4日(金)に、静岡県は、観光以上・移住未満で地域に関わる「関係人口」を切り口に、地域の内と外の人が関わるモデルをつくる5団体の成果報告をオンラインで配信します。
5団体が取り組んだモデルのキーワードは、「シェアワークスペース」に「プロボノ」、「山村留学」、「企業研修」、「アート」です。
報告会には「サードプレイスと関係人口の時代」を提唱する法政大学の石山恒貴教授にも加わっていただき、地域とゆるくつながる楽しさを一緒に考えます。
全国どなたでも視聴ができ、申し込みも不要です(無料)。当日に、当ホームページからぜひご覧ください。

 

 

●ふじのくに関係人口創出・拡大モデル事業 成果報告会

【開催日時とスケジュール】

令和4年3月4日(金)13:00~16:00
13:00~ 主催者挨拶(静岡県)
13:05~ 基調講演(石山氏)
13:40~ モデル成果のオンライン報告(5団体)と評価(評者)
15:45~ 総括(石山氏)とお知らせ

報告会プログラム(pdf)

 

【実施方法】
オンライン開催「YouTube配信」(申込不要、視聴無料)
※報告会は静岡新聞社1階から配信します。

 

【報告団体と報告テーマ】
・NPO法人NPOサプライズ(伊豆市)
「シェアワークスペースを活用した「関係人口」獲得モデルの構築」
・NPO法人ESUNE(静岡市)
「ふじのくにの新しい風景を。新風景のつくり手・支えてプロジェクト」
・倉真地区まちづくり協議会(掛川市)
「静岡県に山村留学を!~倉真地区の魅力を活かした関係人口拡大の取り組み~」
・株式会社machimori(熱海市)
「地域課題を題材とした企業研修プログラム導入拡大のためのトライアルプログラム」
・NPO法人クロスメディアしまだ(島田市)
「芸術祭を入り口とした関係人口のネットワーク化による新たな視点からの地域課題解決」

 

▼各団体の取組概要はこちら
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/kisha.nsf/c3db48f94231df2e4925714700049a4e/f150d3cf8a2b0c25492586ef00465d5e?OpenDocument

 

【評者】
・川口 良子(かわぐち りょうこ) 合同会社デザイン・アープ 代表社員
・国保 祥子(こくぼ あきこ) 静岡県立大学経営情報学部 准教授
・西村 やす子(にしむら やすこ) 株式会社CREA FARM 代表取締役

 

【基調講演】

石山 恒貴(いしやま のぶたか) 法政大学大学院政策創造研究科 教授
講演内容「(仮)地域のサードプレイスのつくり方」

石山 恒貴 氏

<プロフィール>
法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境的学習、キャリア形成、人的資源管理、タレントマネジメント等が研究領域。主な著書:『日本企業のタレントマネジメント』中央経済社、『地域とゆるくつながろう!』静岡新聞社(編著)、『越境的学習のメカニズム』福村出版、『パラレルキャリアを始めよう!』ダイヤモンド社など。

 

【視聴方法】
報告会当日に、ウェブサイト「SHIZUOKA YELL STATION」から御視聴ください。
https://shizuoka-yellstation.com/

【その他】
配信終了後、報告会の動画をSHIZUOKA YELL STATIONのYouTubeチャンネルにアップロードします。
https://www.youtube.com/channel/UC4DJZkmXvvcQqMi7fa-ehCA

 

【主催者】静岡県
【運営者】株式会社 静岡新聞社

 

●ふじのくに関係人口創出・拡大モデル事業

静岡県では、人口減少社会でも持続可能な社会を目指して、令和2年度から「関係人口の創出・拡大」に取り組んでいます。
令和3年度は、関係人口を戦略的に獲得するモデル創出を目指し、令和3年4月に公募した結果、県内外16団体から応募があり、審査を経て選出した上記5団体が各テーマを実施してきました。

※関係人口:首都圏をはじめとする地域外から多様な形で関わる者
※地域づくり団体:県内で地域づくり活動を行う非営利団体
※中間支援組織:地域づくり団体と関係人口の間を調整する団体・事業者

 

【問合せ先】静岡県総合政策課 054-221-2184